ペットの餌に悩みすぎないこと

ひと口にペットの餌と言っても様々なものがあります。
ウェットフード・ドライフード、おやつなど。
鳥やリス、ネズミなどの餌の種類は限られているかもしれませんが、それでも植物からできたもの、新鮮な虫を缶詰にしたものなどが市販されています。
最も多く飼われている犬や猫となると、その種類は膨大で、人間も食べられる素材やより健康を意識したオーガニック・無添加フードなど高品質・健康志向へと推移しています。
ペットは現代の日本人の生活において、もはや家族の一員です。
その家族のために蕎麦やケーキなどが作られ、人間とともに楽しむ趣向が加わってきたのは当然の結果といえるでしょう。
健康を求める考え方は、市販品購入にとどまらず、愛情のこもった手作りフードへと繋がります。
特に、ペットがシニアになるにしたがってその傾向は高まります。
しかし、人間の健康と同じで、動物の健康も「これが絶対に正しい」という考え方はありません。
追求しすぎると世の中に流れる沢山の情報の中で疲弊していしまいます。
タバコを吸い続けても、ジャンクフードが好きでも長生きする人がいるように、人の食事の残り汁をご飯にかけたものを餌として、18歳まで生きた犬がいます。
大切なのは、何が正しいではなく、いかに人とペットがともに楽しく暮らしていくかということでしょう。

ペットに手作りの餌

ペットが食べるものは市販の餌も良いですが、時間があるときに手作りの餌を与えるのも良いかと思われます。
犬の場合には、犬の頭ひとつ分くらいの体積ほどを食べる、全体の四分の一を肉類、後は野菜と少量の穀物、味噌や醤油、塩をほんの少しだけ加えてみる、水煮で柔らかく煮た汁ごと上げるだけで十分だとされています。
猫の場合は、白身魚や鶏のささみなどの高タンパク低脂肪、無糖で低脂肪ヨーグルトやカッテージチーズはタンパク質とカルシウム、アクの無い野菜で食物繊維を与えることができます。
また、水分を取らせたい場合など水分量を多くして餌にすることがおすすめです。
ペットには食べさせては行けない食べ物もあり、犬猫ともに人間と同じように調味料を入れてしまうと病気の原因となってしまうため味噌や醤油、塩をほんの少しだけにすることが大切で、ネギ類などは中毒を引き起こしてしまうため避けて、鶏の骨や魚の骨は内臓に刺さってしまうこともあるため与えないようにすることなどが重要となります。

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2019/2/15 更新